幼い頃からスノーボードを開始する

板の正しい選び方

子供の身長によって、ふさわしい板が異なります。
身長が110cmより小さい子供は、身長より10cmほど短い板が良いでしょう。
逆に身長が110cmセンチを超えている場合は身長から5cm程度短い板で構いません。
板を購入しようと思っている人は、子供が大きくなった時のことを考えて、少し短めの板を最初に買う人が見られます。

しかしまだ身長が小さいのに短い板を買うと、うまく滑ることができずに転んでしまう可能性があります。
今の子供に合うサイズを選択して、身長が伸びたらその都度買い直してください。
出費が増えてしまいますが、安全性や技術が上達することを考えたら、その方法が最も良いと言われています。
成長期は、板をレンタルで済ませるのもおすすめです。

ウッド素材の板がおすすめ

お店に行くと、プラスチック素材とウッド素材の2種類を見かけます。
プラスチック素材は滑走面がしっかり削れていないので、扱いにくいと言われています。
子供に与えるなら、きちんと滑走面が削れているウッド素材を選択した方が良いでしょう。
扱いやすい道具を与えることが重要です。
スノーボードを上達させるためには、練習しなければいけません。

しかし道具が扱いにくいとなかなか上達しないので、嫌になってしまいます。
練習も億劫になるので、上達できないでしょう。
扱いやすい道具なら、自分に実力が付いてきていることがわかります。
自信に繋がるので、もっと練習しようと前向きな気持ちになると思います。
素材に注目して、板を選びましょう。