ヘルメットを絶対装着する

ケガをしないように

ヘルメットには、レーシングモデルとフリースタイルモデルがあります。
子供に与える場合は、フリースタイルモデルが良いでしょう。
緩いと、頭をしっかり守ることができません。
しかしきついサイズを選択すると、装着中に頭が痛くなってしまいます。
板と同じで、子供に合うサイズのヘルメットが必要です。

実際に被らないと、どの程度の大きさなのかわかりません。
被ってみると見た目より、大きかったり小さかったりするかもしれません。
実際に子供に被らせて、ちょうど良いサイズだったら大丈夫です。
何個も試して、本当にサイズが合う製品を見つけましょう。
ヘルメットを装着することで、万が一練習中に転んでも大きな事故に繋がることはありません。

通気性の良いヘルメット

ずっとヘルメットを被っていると、頭が群れてしまいます。
子供にとってストレスになるので、通気性の良いヘルメットを選択してください。
ほとんどのヘルメットは耳まできちんとカバーできるように、耳パットがついています。
しかし分厚い耳パットでは、周囲の音が聞こえなくなってしまうのでおすすめできません。

気に入ったヘルメットがあっても、周囲の音が聞こえにくい場合は避けてください。
耳パットを外せるタイプだったら、少し薄い耳パットを別に装着しましょう。
周囲の音に気づかないと、事故に巻き込まれる危険性があります。
大きな事故を防ぐために、スノーボードに必要な道具をきちんと準備しなければいけません。
適当に選ばないでください。