目立つ色を選択しよう

ウェアやブーツを選ぶ際のコツ

板やヘルメットは、子供にピッタリのサイズを選ばなければいけません。
しかしウェアやブーツは異なって、少し大きいサイズを選択した方が良いと言われます。
インナーをたくさん着込んで、防寒対策をするでしょう。
その状態でいつものサイズのウェアを着ると、きついと感じます。
大きめのサイズを選択すれば、インナーを着込んだ時にちょうど良いサイズになります。

ブーツも大きいサイズを選んで、靴下などをたくさん履いても問題ないように準備しましょう。
それでも大きいと感じたら、インソールを敷くとサイズがピッタリになります。
窮屈なウェアやブーツは動きにくいです。
突然の事故が起こった時に、対応できなくなったら困ります。
少し大きめということを忘れないでください。

目立つ色が好まれる

蛍光カラーだったら、雪山でも目立ちます。
自分の存在を周囲に知らせることで危険な事故を回避できるので、子供にスノーボードをさせるなら派手なウェアを着せてください。
子供がいることがわかれば、周囲はぶつからないように避けてくれます。
天候の良い状態だったら、地味なウェアでも存在に気づくでしょう。
しかし雪山の天候は変わりやすいです。

5分前まで晴れていても、急に天候が悪化して吹雪になるかもしれません。
地味なウェアでは、吹雪いている時に姿を確認できなくなります。
周囲から見えないと、ぶつかってケガをする危険性がります。
危険なルートに迷い込んでしまった時も気づけません、
派手なウェアを着せて、子供から目を離さないでください。